撮影会
先日、青山でお店の撮影会を行いました。
今回参加の5人はそれぞれ思い思いの作品を1月以上前から構想を練って来ました。
それ以外のスタッフも朝からお手伝い、スタジオは賑やかです。
ヘアー、モデル、メーク、衣装、光、影、背景、構図、様々な要素を計算して作る写真には、作り手の魂が込められるのですね。
出来上がってくる作品が楽しみです。
ちなみに写真の女性はスタッフです。
心の叫びを表してみました。
石井
SHAPE
http://www.drycut.com



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先日、青山でお店の撮影会を行いました。
今回参加の5人はそれぞれ思い思いの作品を1月以上前から構想を練って来ました。
それ以外のスタッフも朝からお手伝い、スタジオは賑やかです。
ヘアー、モデル、メーク、衣装、光、影、背景、構図、様々な要素を計算して作る写真には、作り手の魂が込められるのですね。
出来上がってくる作品が楽しみです。
ちなみに写真の女性はスタッフです。
心の叫びを表してみました。
石井
SHAPE
http://www.drycut.com



3月から実施されていた、EARTHDAY月間も、5・13で終了となりました。
シェイプでは、アベダ製品をご購入していただいたお客様から、売り上げの一部の¥100を募金とさせていただきました。
その他、募金箱の設置によるお客様からの募金により
¥19336集まりました!!
ありがとうございましたm(__)m
これらは全て、水質保全活動に寄付され、インドでは安全な水を供給し、、エクアドルには、草の根運動を支援、衛生的な水を持続的に供給するシステムの整備、アフリカにはコンゴ周辺のコミュニティが、ダム建設により不当な不利益を受けずに水の権利を守ることができるようサポートします。
皆様ご協力いただきまして本当にありがとうございました。
気分よく朝食を頂いた我々は、
いよいよタクシーに乗り込み仕事場に向かいます。
今回仕事場を提供していただいたサロンは
シンガポールでも屈指のファッションストリート、
オーチャードに店を構える美容室、「バックステージ」、
ショッピングビルと併設しているホテルの中にあり、
なかなかゴージャスな美容室です。
中にはケラスターゼのエステが出来るような個室スペースや
フットバスゾーンがあり、
シンガポールセレブ後用達のサロンと言ったところでしょう。
少し早めに到着した我々はシンガポール企画の発起人でもある和子さんと
サロンのそばのスターバックスコーヒーで待ち合わせしました。
大峰氏から聞いていたのですが、
和子さんは僕が18年位前によく大峰氏の企画するレクリエーションでご一緒したことのある方で、
話をさせていただいている間に色々思い出話が出てきて懐かしかったです。
大峰氏はあの頃から仕事も遊びも一生懸命が信条で後輩である私も旅行や、
パーティーなど色々誘っていただいていました。
和子さんも大学生時代からの付き合いで、
色々連れて行ってもらった口ですが、
まさしく遊びの延長が仕事につながる、
遊びも仕事もポジティブに楽しむというのが、
ビジネスでも生きてくるという証明でしょう。
サロンに戻って準備をしてお客さまを待ち受けます。
僕らに与えられたスペースはサロンの奥の窓際の3席で、
そこに道具を広げます。僕はカットもカラーも受け持つので、
どんなリクエストがあっても答えられるように余分に薬液を持ってきていたので店開き状態です、
ちなみに10月の5泊7日のスペインと同じくらいの荷物になっていました。
席もシャンプー台もお借りしてする、
勝手の分からない場所での営業は、
なんと言っても精神的なプレッシャーがかかります。
どこに落とし穴があるか分かりません。
しかも最初のお客様は「前回来た方はお話がとても楽しくてよかったわ」と、
前回担当したのは大峰氏のサロンでその名も轟くS氏!
百戦錬磨の彼の話術に引けをとらないよう頑張ったスタートダッシュでかなり消耗してしまいました。
とは言っても全ての言い訳は通用しません!
それがオーナーとして現場に立ち、スタッフ一人一人に求めている事なのです。
阿修羅展に行って参りました。
場所は上野の国立博物館です。
平日の3時で30分待ちでした。
見に来ているのは、年配のかたばかりでなく、若い方も多く、幅広く興味があるのがわかります。
いつものように音声ガイドを借りました。
今回は黒木瞳さんの透明感のある素敵な解説でした。
阿修羅像は奈良時代に建立された興福寺の初期に造立したもので、お釈迦様を守護するインドの神の八部衆一人です。
阿修羅は戦いの神なので本来は怖い顔をしているようですが、興福寺の阿修羅は静寂ではあるが何か後悔にも似た複雑な表情をしています。
ちなみに僕は困っちゃた貴花田(貴乃花親方の若い時分)に似てると思いましたが…
興福寺は奈良時代の建物ですが、兵火による火災で大半を失い,鎌倉時代に再建を果たすので、そこにある隆々とした仁王像等は武士の時代の訪れを感じる力強いものになっているのです。
今年の秋、興福寺は何百年ぶりかのリニューアルをするそうなので、そちらも行って見たいですね。


