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- ストレート・縮毛矯正

シェイプでは、髪の毛が出来るだけ傷まないようなストレートや縮毛矯正を提案させて頂いています。 癖を矯正するような施術を髪に施す場合、キューティクルを損傷させ、剥がすようなことをしないのが一番大切です。キューティクルはCMCというノリのような物質で出来ていて、キューティクルを接着しています。このCMCはアルカリの薬液や熱に弱く、アイロンを使う矯正では特に注意が必要です。

シェイプで取り扱う薬液は大きく分けて酸性、アルカリ性に分かれています。
酸性の薬液を使うと毛髪を極度に損傷することがないので、最も安全といえます。特にカラーを繰り返していたり、縮毛矯正などで傷んでいる場合には有効と言えるでしょう。仕上がりもただ真っ直ぐになったというような不自然なものではなく、いかにも自然で艶のある仕上がりです。ただくせが強すぎる場合はやや物足りないという意見もあります。
アルカリ性の薬液を使う場合には、シェイプオリジナルレシピ、「ハッピーストレート」が大好評です。根元の癖の強いところにはある程度力のある薬液を使い、毛先には損傷の度合い、くせの強さなどで、酸性の薬液とトリートメント剤のブレンドした薬液を、時間差で付けて行きます。前処理にも中間処理にも最高のものを使いますので、仕上がり具合もよく、くせもよく伸びるので人気NO.1!

MCは脂質とたんぱく質から構成されています。髪の状態で足りないものを補充していきます。特に脂質は熱処理をするストレートには重要で、シェイプでは分子量や性質の違った脂質を髪に合わせて組み合わせ、より風合いの向上に努めています。また、キトサンというカニの甲羅を主原料とするトリートメント剤は、髪の傷んだ部分を積極的に補修して、さらさらの手触りを作っていきます。脂質とキトサンは「ハッピーストレート」の真髄といえるでしょう。


シェイプではアイロンで処理をする前に「ツインブラシ」という、はさむタイプのブラシでブローします。ここで乾かしながら艶を出すことにより、高温のアイロンでの処理を短くできるので、髪に負担がかかりません。これもシェイプの裏技です。アイロンは引っ張り過ぎないがポイント。傷んでいる毛先などは温度を調節することも大切です。毛先にアールを入れてあげると毛先に「ほんのり内巻き」などの動きを表現できます。
シェイプではストレートをされたお客様に、定期的なトリートメントをおすすめしています。艶のあるさらさらストレートを、しっかりとしたヘアプロデュースでいつまでも持続してください。
脂質、たんぱく質、そしてキトサン、これ以上ないような上質のトリートメント剤を惜しみなく使っています。 手のつけられないようなハイダメージでさえ直していった実績を持つ実力派、シェイプ売れ筋NO.1のトリートメントです。
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